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こんにちは、小枝指です!!
今日は自慢話?をしようかと・・・
あれはかれこれ○年前。
そう私がまだ○○歳の頃・・・。(これじゃ分からないですね あはっ )
仕事帰りにコンビによって車で帰る時の事。
私の後ろはパトカー。
「シートベルトもしているし、スピードも出していない、良し!!」
それでも後ろを付いてくる・・・。
「たまたまか?」
ウィ~~~~~~~ン
「前の車!止まりなさい!!」と悪魔の呼び出し
「ん?何で?私?」とバックミラーで自分を指差す。
「うん」とうなずく警察官。道行く人たちがジロジロ見る中
路肩に横付けし車を下りて に近づこうとしたその瞬間。
「あっ!良いです、良いです。」と急に怯む若い警察官。
何?何?どういうこと????
私:「え?良いんですか?」
警察官:「はい、結構です」
私:「何ですかいったい?呼び止めておいてそれは無いでしょう」
警察官:「そ、そうですよね。実はコンビニから付けさせていただいていたのですが」
私:「え?どうゆうことですか?」
警察官:「いや~高校生かと思いまして・・・」
あらそうなの? (うっかり喜んじゃいました)
私:「免許書の確認は良いですか?」
警察官:「はい、結構です」
腑に落ちないままとりあえず車に乗りました
車内で「どの時点で私が高校生じゃないと気がついたんだ?」
と考えていました。「下りた私の足か?振り返った私の顔か?」と・・・。
持ち上げられて一気に急降下させられた出来事でした
この話を友人に話すと口をそろえて「嘘だ~」と言います。
ですが紛れもない事実です。ノンフィクションでお送りいたしました
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