
さっこら ちょいわやっせ♪ |
2007年07月27日 |
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こんにちは、濱田です
さっこら~ちょいわやっせ
この言葉は、岩手の方しかわからないかもしれませんね
気になる方はクリック
今日は裏盛岡はお休みです。
というか、裏ではなく、表と変わらないじゃん!!と言うお言葉が店長から出まして・・・
ですので、今回はお休みしますね さっこら~ちょいわやっせ
盛岡の夏を飾るこの言葉。
岩手の方はご存知ですよね?
そう!!さんさ踊りの掛け声♪
この言葉を聞くと、夏がやってきたなあと感じます。
さんさ踊りも来週に控え、河原では参加チームが毎日練習しています。
さんさ踊りは、太鼓・笛・踊り手が行列で練り歩くお祭りですが、地域ごとで踊り方は様々で、民家の庭で円になり踊ったり、神社で踊ったりと、お祭りでは欠かせないものです。
私も昔はさんさ踊りのチームに所属し、毎年踊っていました
ただし、太鼓は叩けません・・・ 難しいんですよ。。。
さんさ踊りの歴史をお教えしましょう
昔々、岩手山が噴火した時の事。
割れた巨岩が飛んできました。その巨岩を人々は「火の中から飛んできた尊い石だ」と、あがめるようになりました。
この頃、羅刹という鬼がたびたび現れては、悪行の限りを働き、農民たちを苦しめていました。困り果てた人々が三ツ石様(神社)にお願いをしたところ、三石様は神通力で鬼を捕らえ、巨岩に縛りつけました。
鬼は、「もう二度と悪さをしないし、この地にも二度と来ない」と必死に命乞いをし、許してもらいました。
その時、誓いの証として岩の上に大きな手形を押させたところから「岩手」という地名の起こりになりました。
鬼の退散を喜んだ人々は、大いに喜び、三ツ石様のまわりを「さんさ、さんさ」と感謝のまごころを捧げて踊ったのが、さんさ踊りの始まりです。
では、なんでさっこら~ちょいわやっせというのか気になりますよね
お教えしましょう!!
「サッコラ」は漢字で書くと、「幸呼来」となり、幸を呼ぶという意味なんですよ
この豆知識、さんさ踊りの前なので、お役にたちましたか?
さんさに行ってみようかなって思いましたか?
盛岡サロンでも行くんですよ ←飲むんかい!?(店長の突っ込み)
幸せ呼び込んで、楽しみましょう!!!
それでは、さんさの模様を来週お伝えしますね
皆さんも夏を楽しんでくださいね
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